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有朋会紹介

創立49周年記念事業

有朋会では創立記念事業として毎年、記念講演会・記念式典・症例研究発表を行っています。
今年は10/26(水)、11/25(金)に開催しました。

1日目【記念講演会】

講演名
「脳病理から認知症を考える−症候、治療から予防まで−」

筑波大学 医学医療系臨床医学域精神医学 新井哲明 教授

 

2日目【記念式典・症例研究発表】

記念式典

式典では、日々の業務で活躍した部署やプロジェクトチームなどに対し、賞状や副賞が授与されます。

理事長賞

 …高品質、顧客満足度の高いサービスを設計・開発し提供した者に贈られる賞

受賞:安全管理委員会
受賞理由:安全管理・改善の仕組みの刷新および定着に貢献した。
代表 坂元勇斗・赤岩美希

院長賞

 …日々の業務において、顧客ニーズに合わせた満足度の高いサービスを提供した者に贈られる賞。

受賞:リワークデイケア
受賞理由:プログラムの大幅改定に取り組み、サービス向上を成し遂げた。特に、プログラムの全日化や職場面談の導入等は、利用者様・企業担当者の満足度向上にも大きく検討した。
代表:杉井智子

QCサークル大賞

 …QCの手法を用い、より質の高い業務改善を行った者に贈られる賞。

優勝:「5時でGO!〜定時退勤を目指して〜」 事務課
代表:綿引杏奈、内藤香織

準優勝:「こわがらないで!!−暴力への不安を払拭−」 作業療法課
代表:荻津祐子、櫻井美来

症例研究発表

症例研究発表は医療・介護・福祉のサービス向上を目的とし、部署または個人単位で症例の研究を行い、その成果を発表しています。
優秀な作品には賞も贈られます。

症例研究発表では講師として、茨城県立医療大学保健医療学部看護学科 糸嶺一郎先生にお越しいただきました。
糸嶺先生には各発表のご講評をいただき、優良賞の選出もお願いしました。

研究発表題目

発表者 題目
渡辺 洋 精神科急性期治療病棟における平均在院日数の変化について〜クリニカルパス導入を通して〜
三枝 正則 外泊における家族看護について考える−家族看護介入によって、効果的な外泊が実現した事例−
佐藤 美保、寺門 順子 身体拘束に関するスタッフの認識の変化〜多職種スタッフの共通認識・対策を目指して〜
市村 奈津美 睡眠障害を呈している認知症患者に対して散歩を取り入れた関わり
鳥羽田 真利 退院促進のための情報共有方法の改善について〜情報共有ツールを用いた職員の意識調査を通して〜
菅谷 文嗣 利用者が求める福祉サービスについて−相談支援事業開設後の利用状況を振り返って−
杉下 晃子、高橋 由梨 前頭側頭型認知症の関わりについて〜特徴的な症状をとらえたケア〜
高野 華加 就労プログラム「KJ会社」への継続的な参加により見られたコミュニケーション能力と対人技能の変化について
佐藤 江美子 WRAP元気回復行動プラン方式を取り入れた訪問看護
赤岩 美希 統合失調症心理教育後の経過にみる「こころの教室」の課題
高野 歩 作業療法の導入が困難な患者に対する個別介入の試み〜無為自閉的な生活に隠された不安定な精神症状に着目して〜
舟木 崚 うつ病患者にSpineDynamics療法を実施した際の自律神経活動変化の予備的研究
<QCサークル>
綿引 杏奈、内藤 香織 5時でGO!〜提示退勤を目指して〜

優秀賞

優秀な作品には講師糸嶺先生と当院理事長より優秀賞が贈られます。
今回は、佐藤江美子さん(訪問看護ステーションこころ)の「WRAP元気回復行動プラン方式を取り入れた訪問看護」が選ばれ、賞状と副賞が渡されました。

創立記念事業実行委員長 瀧口より

今年度も創立記念事業として講演会、式典、研究発表会が開催され、貴重な学びを得る機会となりました。
外部講師や多くの職員の皆さまのご協力のもと無事に開催する事ができ、大変うれしく思います。
ありがとうございました。