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有朋会紹介

創立42周年記念式典

平成21年10月28日に、医療法人社団有朋会創立42周年記念式典を行いました。

理事長賞

事長賞は、法人の発展に大きく寄与したものに与えられる賞です。今年度は、マロンデイケアと進藤純平さん(臨床心理室)に贈られました。

マロンデイケア:責任者 大内康雄
この度は、理事長賞をいただきまして、マロンデイケア職員一同、大変感激いたしております。今回、ご利用率の向上を評価していただいての受賞でしたが、これはマロンデイケアだけでなく、各関係部署の皆様の支えやご協力による成果であると感じております。

心より感謝申し上げます。これからも、様々な声に応えることのできるマロンデイケアでありたいと思いますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

進藤 純平
有朋会に入職して5年間、職員の皆様に支えられながら、病院のリニューアルや臨床心理室の立ち上げ等、様々な仕事に関わらせていただきました。この間の貴重な経験や、学んだことが社会人としての自分の礎となっていますし、この先も自分の財産になっていくと思います。

今回のこの賞を励みに、これからも有朋会の発展に貢献できますよう精一杯に努力していきます。よろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました。

院長賞

院長賞はゼロからスタートし、著しい発展を遂げたものに贈られる賞です。今年度は、くりの実に贈られました。

くりの実:責任者 西田祐子
今回は、記念式典において院長賞をいただきまして、とても光栄に思います。施設移行では、他部署や他機関より多くのご協力をいただき、新たな支援体制づくりに向けてスタッフ一丸となって取り組んできました。

今後も、専門性を深めたアプローチや、地域との連携を強め、ご利用者様やご家族様から必要とされる事業所を目指し、より多くの精神障害者の方の社会復帰支援を行っていきたいと思います。

医療安全活動に関して『医療安全とヒューマンエラー・当院の取り組み等』

午前中は国立病院機構霞ヶ浦医療センター越藤留美子先生をお招きして「医療安全活動に関して『医療安全とヒューマンエラー・当院の取り組み等』」と題し、ご講演いただきました。実際の事例や取り組みを交えながらのご講演は、自分ごととしてとらえることができるとともに、改めて医療安全について考える貴重な機会となりました。

症例発表

午後からは職員による症例発表を行いました。

全部で9題の発表があり、活発な質疑応答が行われました。

講評として茨城県立医療大学保健医療学部看護学科 糸嶺一郎先生をお招きして、ご指導・ご指摘をいただきました。

研究発表題目

部門・病棟 担当 題目
サクラ病棟 塙 信栄
堀江 剛史
加藤 由果子
統合失調症患者への心理教育プログラムの効果
『精神障害者社会生活評価尺度(LASMI)を用いて』
デイナイトケア 蛭田 良一
スタッフ一同
怠薬の多かった利用者の服薬に対する意識の経過
ヒマワリ病棟 飯塚 恵子
川崎 久子
「迷惑行為」を繰り返した患者様へのアプローチ
デイケア 橋本 美香
スタッフ一同
ルーキーグループについての報告
コスモス病棟 末吉 二三子
安美 恵子
チーム医療による長期入院者の退院支援『チームの中での看護師の役割』
作業療法部 斎藤 由紀 サクラ病棟における心理教育の取り組み
『2症例を通して見えてきたもの』
マロン病棟 小田部 一也
末永 順子
齊藤 由華
上部 甲鏡香
環境変化による食欲低下が認められる認知症患者への関わり
マロンデイケア 大内 康雄 重度認知症患者デイケアにおける家族支援プログラムの試み
『介護負担感に注目した支援を通して』
くりの実 西田 祐子 自立支援法 新事業所くりの実について
『施設移行にあたっての効果と課題』

有朋会はさらなる成長を目指します。

「専門職として、人間として成長していく」
「有朋会のサービスをさらに良いものにする」

この2つの明確な意思をもって、日々切磋琢磨し、有朋会はさらなる成長を目指します。