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認知症に関する治療・ご相談

認知症の兆し、軽度認知障害(MCI)とは?

軽度認知障害(MCI)とは?

「認知症と健常の間の状態」
もの忘れはあっても、まだ認知症ではない状態

以下に該当する場合、軽度認知障害(MCI)の始まりかもしれません。

  • 最近の出来事をすっぽり忘れることが増えた
  • 料理の味が変わった(しょっぱい、何も味付けをしていない など)
  • モノやゴミが片付けられず部屋がちらかっている
  • くさい臭いに気づかない
  • 洋服の選び方がちぐはぐ(夏なのにコートを着る、一日中パジャマで過ごす など)
  • 身だしなみを気にしなくなった、化粧をしなくなった
  • 人との交流を避け、家に閉じこもることが多くなった
  • 気分のむらが大きくなり、感情的になった

※ 田平武「予防のための生活習慣とは?認知症予防マニュアル」より抜粋

この状態を放置すると…
5年後には約50%の人が認知症に移行すると言われています。

現在、残念ながら認知症の根本治療は難しいと言われています。



認知症になってしまう前に、認知症になりにくい生活習慣を心がけて、認知症を予防する事が大切です。

認知症の一歩手前の段階である軽度認知障害(MCI)、または健康な状態で適切な予防や治療を行えば、認知症の発症を防ぐことや遅らせることができます

少しでも気になった方は、早めに病院への相談や受診をお勧めします。

栗田病院での取り組み

当院では、認知症の予防を目的とした様々な取り組みを行っています。

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